スポンサーサイトをアレンジ

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「いかに経費を抑えながら、尚且つ高い収益を生み出せるサイトに創りあげていくか・・・」
サイト運営に関わられる皆様のご要望の中で、最も多くお聞きする本題は、いつもここです。
お客様が、本来のお仕事に携わるべき貴重な時間を、少しでも有効にお使いいただくために、
私どもが代わりとなって、実体験から得た最良の打開策をご提案いたします。

 

 
08.12.19 ホームページをリニューアルしました。  
08.10.30 スポンサーサイト集中セミナーの会場を設けました。
 
スポンサーサイト定義
ホームページを作成したのに、アクセスが上がらないとお困りの企業、商店に、ヤフー、グーグルなどの検索エンジンを使って、ホームページへ来て貰うことのお手伝いをするのがスポンサーサイトです。
ヤフーでキーワード検索すると、たくさんのホームページが順番に紹介されていますが、その中で実際に開いて見てみようと思うのは、いいとこ、上から数えて3〜4個ではないでしょうか。その中からお目当てのホームページが見つかれば、それ以下に掲載されているものは、見ないで終わります。
自社のホームページを、検索結果の上位に掲載させたいと考えるのは誰でも同じですが、星の数ほどある中で、たった3個か4個に選ばれるには、相当な広告料、維持費がかかると思うのは当然のことでしょう。
ヤフーのトップページとか、各ページに大きく表示された、大手企業の宣伝バナーは、まさにその類で、場合によっては、数十万円以上の莫大な広告費が発生しています。
しかし、キーワード検索結果のページで表示されている、文字だけのスポンサーサイト紹介文は、バナー広告と違って、ヤフー、グーグルに広告料を払っていることはありません。
キーワード検索の結果ページに、上から順番に並べられたホームページの数は、何十万とか、何百万といった数になっていますが、はたして自社ホームページは何番目に掲載されているのか、調べてみたことはありますか。
200位以内にも入らなくて、「順位不明」という結果になってしまったホームページ管理者の方は、「もう少し目立つところに掲載させることはできないのか」と、考えることはないでしょうか。
スポンサーサイトとは
【検索結果の、最初のページの、最上位に表示されている各ホームページの、その更に上の部分】という、非常に目立つ位置に掲載される、宣伝広告のことです。
そんな目立つ位置に掲載されるには、かなり高額の料金がかかると思うのが当然ですが、スポンサーサイトは、やり方次第で、月額3,000円以内に収めることも可能です。
その意外な安さに驚いてしまう、料金の一番の特徴は、【クリックされた時に、初めて料金が発生する】ことです。それは、【スポンサーサイトに掲載されていても、クリックされなかったら料金は発生しない】ことにもなります。
スポンサーサイト1クリックあたりの料金(以後クリック単価とする)は、ヤフーに掲載されるオーバーチュアが9円から、グーグルに掲載されるアドワーズは7円から。
スポンサーサイトでのクリック単価は、キーワードごとに入札で決められ、ひとつのキーワードに、複数のスポンサーサイトが掲載の申込みをした場合には、入札価格が高い順に上位から表示されます。
スポンサーを使いこなすには、それ相応の準備と対策を練ることも必要になりますが、そもそもスポンサー的スタイル自体が新しいものですのでそれほど大げさに考える必要はありません。
人気の高いキーワードには、数十社が掲載され、最上位に掲載させるためのクリック単価は、数千円を超えるものもあります。
仮に、スポンサーサイトのクリック単価が9円のキーワードに掲載して、10回クリックされると90円。それが30日続いたとすると、スポンサーサイトでの一ヶ月のクリック料金は2,700円。
でも、「何かの異常で何万回もクリックされたら、とんでもない金額が請求されるのでは?」と、心配される方もいるでしょうが、【スポンサーサイト一日のクリック料金の上限価格】を設定することで、それは回避できます。一日の最低価格を100円で設定すれば、一ヶ月3,000円以内で収めることが可能です。一日の設定価格まで達した場合は、更にクリックされて課金されるのを防ぐため掲載が停められ、それまで掲載されていた検索結果の画面から見えなくなります。スポンサーサイト掲載が再開されるのは、翌日からです。
また、スポンサーサイトでは同じパソコンからクリックを繰り返すなどの、不正なクリックに対しては、カウントされないようにするなど、オーバーチュア、アドワーズの各スポンサーサイト共に、非常に高い安全性を持ったシステムで対応しています。
スポンサーサイトの申込は、オーバーチュア、アドワーズ共に、無料でできます。
スポンサーサイトのタイトルは15文字(アドワーズは12)以内、説明文は33文字(アドワーズは34)以内の、決められた文字数の中で、スポンサーサイトを表現する言葉を考えます。
キーワードは、スポンサーサイトの中で使われている単語や、関連があるものを探します。キーワードの数に制限はなく、タイトル、説明文との組み合わせは、一律同じでも、全て違っていてもどちらも選択自由です。
タイトル、説明文が完成して、キーワードが決まったら申込をしますが、スポンサーサイトに掲載させるためには、審査を通ることが必要になります。
スポンサーサイト掲載に至るまでの、そういった作業や手続きが面倒な方に、オーバーチュアでは、替わりにタイトル、説明文の作成までしてくれるしくみがあります。
また、オーバーチュアのスタッフの方達とは違う観点から、スポンサーサイトのタイトル、説明文、キーワードの設定を請け負う業者もたくさんあります。
申込みをして、審査が無事に合格してスポンサー掲載されるまでには、早ければ当日、最長で5営業日です。
スポンサーサイト 掲載スタート
決して大げさな話ではなく、スポンサーサイトに初めて掲載された、自社サイトのタイトル、説明文を見たときの感動は、いつまでも忘れられないほどのものになります。
【スポンサーサイト検索結果の1ページ目に、自社サイトが掲載されるということを、イメージすらできなかった我がホームページが、こんなに簡単に1ページ目の、それも最上位の、更にその上の部分に表示されている】という現実が目の前に表れます。これまで半信半疑で眺めていた人が、スポンサーサイトというインターネット広告を、見る目が少し変る瞬間です。
こんなに目立ってどうしよう!問合せの電話と、発注のメール、ファクスに追われて、社内は大混乱に陥ってしまうのでは?と、誰もが一瞬は勘違いしますが、そんな心配は殆ど無用だったと気付くまでには、それほど時間は掛かりません。
掲載が開始されたその日に、問合せの電話が1本でも来たら、そのタイトル、説明文、スポンサーサイトのマーケティングは、ある程度合格だと言えるでしょう。
一般的に、初めの関門として、一日に10クリックを獲得することが、いかに大変なことかを知らされます。キーワードの入札価格を上げて、掲載順位を上げればクリック数も上がるものだと、誰もが思いますが、実際に順位を上げてみると、思っていたことと、結果との違いの大きさに驚かされます。
それが、データという正直な数値で伝えられることにも、最初は抵抗があります。
スポンサーの意味
【スポンサーサイトに掲載させると、クリック数が増加して、運営は軌道に乗っていく】
オートマチックの生産ラインに原材料を乗せたみたいな、そんなイメージをしていると、その後の展開に戸惑ってしまうかも知れません。
スポンサーサイトに掲載するということは、
【凧(たこ)揚げの凧を、実際に飛ばしてみるために、広い原っぱにやってきたようなもの】
自社内で作ったり、業者に作成を依頼して出来上がった自慢の凧(スポンサー)が、実際に風に乗って揚がる(クリックされる)ことができるのか、分からないのは誰も同じです。
見栄えだけ豪華で、一度も揚げることなく家に飾って、家族、知り合いが見るだけの凧もあれば、高性能との宣伝に惑わされて、テストもしたことないまま納品された高額な凧(実際多い)もあります。購入、製作する方の目的が違えば、種類も違うのは当然ですから、どれがいいのかは分かりませんが。
でも、【本物の風に乗せて揚げる】ということが、自社の凧を作成した本当の目的になっている場合には、この強い風の吹く、広い原っぱスポンサーサイトは、結果に結びつけるための、あらゆる情報と、最適な環境を提供してくれる、最高のステージになります。そこには、無限に広がるスペースと、健全なルールの中で確立された自由があります。
スポンサー概念
ただしそこは、決して架空の空間ではなく、現実そのままの厳しい世界でもあります。
高額で立派な凧を、いざ飛ばしてみたら、実は穴だらけだったことが分かったり、隣で揚がっている、見栄えは悪いのに、どこまでも高く上がる凧が、実はコンビニで売っていたものだったりの、そんな想像したことも無かったような、また、知らされたくなかったようなことまでもが現実として、次々と目の前に現れます。
自社ホームページの、いいところも弱いところも、ことごとくデータとして、結果として分かってしまうのがスポンサーサイトです。
オーバーチュアとアドワーズから提供されるデータの量、種類は膨大なものになります。ひとつひとつ拾って細かい部分まで解析するには、充分過ぎるほどの資料が、随時抽出可能になっています。
また、不明な点についての問合せに関しては、スポンサーサイトには電話サポートがあり、メールでの問合せに応えてくれるしくみがあります。
その点で、スポンサーサイト管理者にとって非常に協力的な体制ができているといえます。
ところで、スポンサーサイトの管理で、管理者が最も頭を悩ます時とはどんなときだと思いますか?
掲載が突然止まってしまってスポンサーサイトの宣伝ができなくなった時?
予算がオーバーしたのにスポンサーの変更ができない時?
スポンサーサイトのデータの収集方法が分からない時?
スポンサー的発想から思い浮かぶかことは、オーバーチュア、アドワーズなどを通じてスポンサー的立場になって協力することです。
思いついて並べてみた上記3つの候補は、ヘルプデスク、サポートセンターのスタッフの人達に相談すれば、ほぼ完璧に解決します。
スポンサーサイトの管理者が最も悩むとき・・・それは、スタッフの人たちに相談できないことが発生した時です。
表示回数が上がらない時、クリック率が上がらない時、そしてその結果として、クリック数が増えていかない時です。
スポンサーを歴史的にみると、オーバーチュアにとって、これまで多くのスポンサーがいました
「どんな対策を実行したら、この現状を克服できるか」 が、分からない時です。
例えば、安定していたキーワードの表示回数が、少しずつ減ってきているのに、業界自体は活気がある時などは、新しい単語とか表現方法に、検索する人達がそちらにシフトを始めていることがあります。また、同じキーワードに表示されていた他社サイトのタイトル、説明文が、急にセンスのいいものに代わって、これまでクリック率が高かった自社サイトが、「他社の引き立て役」になってしまっていることもあります。
スポンサーサイトから提供されるデータの中に、その解決となるヒントは隠れているかも知れません。
でも、答えを探す前に、まずヒントがどこにあるのかを探すことが必要になります。また、時にはそのヒントから関連する項目を、色々なパターンでテストすることが必要な時もあるかも知れません。
スポンサーサイトの管理は、データが豊富に揃っているだけに、使いこなすまでに少しだけ、経験者からのアドバイスがあると近道になります。
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